Battlefield™ REDSEC

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Battlefield™ REDSEC
ガイド

REDSEC 新規プレイヤーガイド

2025年10月28日

目次:

激しい砲撃を受ける都市。右側では大爆発が起こり、破壊と混乱が広がっている。近代的な建物や建設中の建物があり、通りにはヤシの木が並んでいる。

「Battlefield: REDSEC」に足を踏み入れよう

この基本プレイ無料の「Battlefield」*体験は、FPSのバトルロイヤルゲームに興味がある人だけでなく、「ガントレット」という名のハイテンションのチーム制タクティカル対戦モードを探索したい人に向けても開かれています。

もしバトルロイヤルやFPSゲームに馴染みがあるのならば、バトルロイヤル 101ガントレット 101ガイドを読むことをおすすめします。ここでは、「Battlefield REDSEC」と他との違いや詳細など、ゲームの核となるメカニクスが説明されています。ですが、このようなゲームのジャンルに馴染みがなかったり、「Battlefield」がまったく初めてだという場合には、これをブートキャンプだと思いましょう。

分隊を組む前に - キルを稼ぎ、K/Dを上げ、勝利するための10のヒント

煙を噴き上げる大きな橋の下に損傷した船が並ぶ、沿岸のマリーナ。破壊と混乱の痕跡が陽光に輝くウォーターフロントの都市全体に広がっている。

「Battlefield REDSEC」には、何百万人ものプレイヤーが降下し、キルや勝利の積み重ね方を学び、「Battlefield」でしか味わえない瞬間を体験してきました。

ですが、誰もがマッチで最初からバトルロイヤルやガントレットで連続勝利をすることはおろか、キルを複数決められるわけでもありません。バトルロイヤルやガントレットで最初のマッチの詳細を読む前に、初心者向けに、「Battlefield REDSEC」――または「Battlefield」全般――に関して、10個の基本のアドバイスをご紹介します。

  1. 成功向けに設定しよう。メインメニューの最後にあるのが設定です。感度、ボタンマッピング、キー割り当てなどを降下後に変更したいのでない限り、このメニューを使い、「Battlefield REDSEC」体験を自分の好みに合わせましょう。その後射撃場――メインのプレイメニューまたは装備の編集中に表示――に行き、様々な武器で動作、エイム、射撃、リロードを試して、戦闘準備ができているか確認しましょう。
  2. 何よりも分隊。どのようなモードであれ、「Battlefield」での生存は分隊(またはデュオ)に懸かっています――一人で戦いに向かうならば、勝利はおろか、キルを稼ぐことですらずっと難しくなるでしょう。できるだけ分隊員と共に行動しましょう。お手々をつなぐほど近くにいる必要はありませんが、銃撃戦中にアシストや救助ができるくらいの近くに位置取りしましょう。
  3. ガントレットとバトルロイヤルの両方を試してみる。REDSECにはバトルロイヤルとガントレットエクスペリエンスの両方があり、両方とも「Battlefield」のプレイ方法を学ぶのに便利なツールです。バトルロイヤルでは「命懸けのプレイ」で簡単にダウンしない方法を学ぶことができますし、ガントレットでは目標ベースの戦略を立ててマスターすることができます。ガントレットでバトルロイヤル向けにトレーニング――またはガントレットのセッション前にバトルロイヤルでウォーミングアップ――すれば、ゲームのメカニクスやフォート・リンドンなどについてより良く学ぶことができます。
  4. 環境を活用する。人工物――ダウンタウンの巨大なタワーでさえも――破壊できます。爆発物、乗り物、銃弾を使って、敵が持つ遮蔽物や高所などのアドバンテージを破壊しましょう。
  5. バトルロイヤル:安全に着地する。戦闘の開始地点はマッチごとに変化しますが、建物があるラベル無しの場所――例えば郊外――は、比較的安全なことが多いです。ですがどのような降下地点であっても、分隊と行動を共にし、近くに着陸したパーティを避けるのが、生存のための安全な手段です。
  6. バトルロイヤル:忍耐は報われる。すべての銃撃戦に突っ込む必要はありませんし、開けた場所に突っ込むのは大惨事のもと。敵の位置がわかっている場合は、側面攻撃、(ほぼ破壊不能な)遮蔽物への位置変更、陽動作戦――スモークグレネードなどの装備、偵察ドローンなどのガジェット、さらには運転手のいない乗り物――を使い、キル獲得の確率を上げましょう。
  7. バトルロイヤル:サブウェポンの成功に向けた重要度は低い。開始時の武器では、マップ中の箱で見つかるメインウェポンを確保できるくらいしか進めません。自分の得意な武器タイプがわかっているならば、分隊と協力して、ぴったりの武器を手に入れましょう。
  8. バトルロイヤル:テイクダウンは完璧なキルにつながる。敵がダウンし、近くに脅威がないと合理的に判断できる場合、テイクダウンを行って、近くにいる敵分隊の位置を明かしましょう。位置を知ることで敵分隊を一掃する可能性が高まるため、この情報は自分の分隊にとってとても便利です。
  9. ガントレット:装備を編集する。武器やガジェットを漁るバトルロイヤルのマッチとは異なり、ガントレットでは装備として持ち込むものを選択できます。マッチをプレイする前に、装備メニューで時間をかけて、射撃場でさまざまな武器を試したり、ゲーム内の説明動画でいろいろな兵科ガジェットを見て何が好きか調べたりしましょう。さらなるヘルプについては、装備カスタマイズガイドをご覧ください。
  10. 勝利は祝うに値する。キルの獲得は第一歩ですが、勝利は大きな飛躍です。そもそもガントレットでは8つの分隊、クアッドでは25分隊、デュオでは50分隊が優勝を巡って戦うことをお忘れなく。マッチに勝てば、それは祝うにふさわしい偉業です。それまでは、「1勝」を目標にすれば、撃破数は時間とともに増えていくでしょう。

「Battlefield」の概要

REDSECが何かを理解する前に、そもそも「Battlefield」とは?

「Battlefield」シリーズは2002年より、戦術的破壊のコンセプト──すなわちゲーム内のアクションに応じて反応し、優位性を作り出すこともあるゲーム内環境と、白熱のチームベース戦に基づいた、象徴的な全面戦争のFPS体験を生み出してきました。 

「REDSEC」は「Battlefield」初の「基本プレイ無料バトルロイヤル」ゲームですが、ただのバトルロイヤルではありません。このエクスペリエンスには、シリーズの豊かなマルチプレイヤーの歴史を手本にしたラウンドベースのエリミネーションモード「ガントレット」、さらには「REDSEC」のコミュニティ開発者たちによって進化を続けるサンドボックスである「Portalコミュニティ作品」があります。

ですが、皆さんの「REDSEC」への最初の一歩(というよりも導入)は、おそらくプレイリスト「バトルロイヤル・イニシエーション」となるでしょう。

バトルロイヤル・イニシエーション

戦火に引き裂かれた街並みを、炎と瓦礫に囲まれる中、兵士たちがM3A3 ブラッドレー戦車で前進する。背後の広告板には「強制避難実施中」と表示されている。

BRデュオにて、凝縮されたマップで敵を排除し、機密情報を追い、化学物質のリングを回避せよ。

バトルロイヤル・イニシエーションは、新規プレイヤーに向けて構築されています。バトルロイヤルのこのバリエーションでプレイヤーと分隊メンバーがドロップする試合には、以下の主要な違いがあります。

  • このバージョンのフォート・リンドンは、フルバージョンよりもはるかに小さい。具体的には、マップの南東の部分のみがアクセス可能で、マリーナ、フリートビューリッジ、ゴルフコースが北の境界、防衛拠点が西の境界となります。
  • このモードにアクセスできるのは、新規にプレイを始めたばかりのプレイヤーに限定される。
  • プレイヤー人数は、AI兵士を含んで最大48名まで。

基本的に、これは「Battlefield」風のバトルロイヤルがどのようなものかを学ぶ、危険度の低い学習環境です。特に、勝利への道のりは次のようになっています。

降下する

激しい戦闘のドロップシーン。タクティカルギアを身に着け武装した兵士が、戦場に上空から降下している。近くをヘリコプターが通り、地平線上に爆発が光る。

兵科を選びましょう。兵科には、プレイヤーであるあなたや分隊がゲーム内アクションを行うときにパッシブな特性を与える、ガジェットや「トレーニングパス」などの独自の特典があります。

  • 突撃兵 - 敵の防御を突破するスキルを持った究極の前線戦闘員。近距離から中距離までの戦闘で圧倒し、敵の戦闘能力を制限せよ。
  • 工兵 - 戦場における主要な車両と装備の技術者。修理を行い味方の戦闘力を維持するか、敵の装甲車両を力で打ち砕け。
  • 援護兵 - 戦闘部隊の防御と持続戦闘の要となる存在。味方部隊の回復と補給を行い、防御地点を強化して部隊を守れ。
  • 斥候兵 - 諜報と防諜における完璧な工作員。長距離からターゲットを無力化し、潜入し、情報収集を行い、敵対勢力に混乱をもたらせ。

また、ピンチの時に便利な小型の個人防衛武器であるサブウェポンを選択できますが、これはマッチ中ずっと使い続けるべきものではありません。 

それでは、フォート・リンドンにパラシュート降下する準備を整えましょう!あなたか、あなたのペア相手が「分隊長」として任命されます。分隊長がジャンプを呼びかけると、両者とも潜入用の航空機から降下します。

リーダーでない側は好きな時に陣形から「離脱」でき、自力での降下を続行できます。ですが、新規プレイヤーは陣形を崩さないことを強くおすすめします。地面に近づくと、パラシュートが自動的に展開します(設定をオフにすると自動展開は行いませんが、新規プレイヤーにはおすすめしません)。また、パラシュートを手動で展開して着陸を遅らせ、狙った着陸地点に近づくこともできますが、滞空時間が伸びるほど、すべての敵により良い武器を入手するチャンスを与えることになるのをお忘れなく。

より良い武器、弾薬、アーマーを確保する

アクセサリーつきの黒いカービンライフルが、黒い天板に横たわっている。弾丸やその他のタクティカルギアに取り囲まれている。マガジンは緑色のテープで固定されている。

サブウェポンの役目はここまでです。ここでは、武器、弾薬、アーマーを漁ることは、生存のために不可欠となります。

これらはマップ上にあるさまざまな箱から見つかります。緑(コモン)、赤と黒(レア)、または兵科シンボルのついた赤(兵科チェスト)の巨大な四角形の箱を探しましょう。兵科チェストは3つの中でも一番レアですが、あなたが選んだ兵科に合ったリワードが入っていることが多くあります。乗り物や、工兵がリペアツールで開けられるロックされた金庫の中には多くのアイテムが入っているので、ぜひ探しましょう。

箱には弾薬も入っていることがあり、これは指定の武器カテゴリーの全武器で共有できます。例えば、アサルトライフルの銃弾を拾うと、すべてのアサルトライフルでこの銃弾を使えます。倒した敵から回収したり、弾薬補給の要請を使用したりと、弾薬を確保する方法は他にもありますが、一番簡単に弾薬を補充できるのが、援護兵の補給ボックスです。ここにインタラクトすると、どんな状況においても、その時点で使用中の武器の弾薬を獲得できます。

コントラクトを完了する

タクティカルギアを身に着けた兵士たちが、炎上する背景の中、荒れる水域をボートで進み、激しい戦闘を繰り広げている。シーンには炎と煙が充満し、混沌としている。

バトルロイヤルの最重要任務は、敵をすべて倒すことです。その次に重要なのがコントラクト、すなわちフルマップ画面で受けることができる目標であり、報酬として強力なアイテムを獲得できます。コントラクトが選択できるようになると、HUDでコンパス下にメッセージが表示されます。

数多くのコントラクトの中から、単純かつ報酬獲得のために敵と戦うリスクが最小限のものをご紹介します。

  • シグナル・デクリプション - マップ上の2つのマークされたアンテナに走り、インタラクトして調整します。アンテナの完璧な位置を示す、水平と垂直のメーターがあります。ただし注意しましょう。アンテナの調整中は完全に無防備になってしまいます。
  • 物資回収 - 装備ビルドに理想的なコントラクトです。回収可能なボルトカッターが複数出現し、その位置がマップ上に表示されます。ボルトカッターを入手すると、貴重な武器の隠し場所が明らかになります。この隠し場所の中には分隊全員が使えるレアな武器とその他のアイテムが入っています。
  • データ回収 - マップ上のコンピューターに、フォート・リンドンを脅かす崩壊のリングに関する情報が入っています。このコンピューターを操作すると、データドライブが暗号化されます。数秒後ドライブを取り出し、脱出ドローンのもとへ運ぶことで回収できます。他の分隊はドローンを撃墜できるので、ドライブを回収したら戦いに備えましょう。

死の円環を避け、再出撃し、勝利を達成する

避けるべき危険は敵だけではありません。「死の円環」はその名の通りの存在で、このエリアに一歩足を踏み入れると、ほぼ即座にダウンしてキルされます。ミニマップ上で赤色表示されたエリアに注意するか、赤いドクロのアイコンと距離がHUD(ゲーム内で表示される情報ディスプレイ)に表示されたら警告に耳を傾けましょう。

敵の手にかかろうとも、安全ゾーンから離れすぎたとしても、または終末速度で空から落下したとしても、死は必ずしも終わりというわけではありません。どのバトルロイヤルでも、最初の数分間はセカンドチャンスが自動的に与えられ、即座に空から再出撃して、再びの生存にチャレンジできます。「セカンドチャンス」を使わない場合、大量のXPが手に入り、ランクアップしてさらなる装備アイテムをアンロックするのに役立ちます。

もしくは、バトルロイヤルには、分隊メンバーが味方を蘇生できる再出撃地点もあります。再出撃地点を有効化したら、短時間その半径内にとどまっていると、死亡した味方がすべて再出撃できるようになります。後方から観戦している場合は、再出撃のリクエストができますが、特にランダムな分隊メンバーとプレイしているときは、無視されないように間隔をあけて要請しましょう。

バトルロイヤルで最後に残った分隊が試合に勝利します。バトルロイヤル・イニシエーションに勝利したなら、おめでとうございます!卒業し、バトルロイヤル完全版のエクスペリエンスへと進む準備ができました。

バトルロイヤルへと卒業する - 生存と勝利のためのヒント

爆発と炎の中で兵士たちが戦う激しいアクションシーン。「Oscar's Pizza」の看板が背景に見える。

自分から選択したにせよ、プレイリストの限界に到達したにせよ、イニシエーションの旅を終える頃には、バトルロイヤルに降下する準備ができているはずです。

  1. イニシエーションゾーンを把握する。バトルロイヤル・イニシエーションでのトレーニングで、広大なメインストリート地区のような主要重要地点にも慣れることができるはずです。裏通り、屋根、通路について知ることで、環境を知らない新規プレイヤーよりも優位に立てます。
  2. 兵科について知る。開始時のガジェットから、ゲーム内で獲得した能力まで、これらは交戦の前、最中、後で有利に立つためのツールです。兵科で使えるものはすべて使い、自分より経験豊富な仲間に基本を教えてくれるよう頼みましょう。
  3. チームと協力する。バトルロイヤルは、分隊としての生存がすべてです。分隊メンバーからあまり離れず、敵や貴重な高価値アイテムの位置を共有し、安全なときはいつでも味方を蘇生しましょう。

ガントレット - ラウンドベースのエリミネーションマルチプレイヤー

タクティカルギアを身に着けた兵士たちが、戦争で荒廃した都会の風景を進む。中央の人物は大きなケースを持ち、他の人物は背後で戦闘を行っている。舞台は破損した建物や瓦礫の中。

REDSECでのエクスペリエンスは、バトルロイヤルだけではありません。ガントレットでは、4名編成の分隊8つが極限状況に挑み、一連の特別なオペレーションで真っ向勝負します。伝統的なマルチプレイヤーFPSがお好みならば、ガントレットが気に入ることでしょう。

ガントレットは、「Battlefield 6」の始め方と非常によく似ており、詳細はこちらで紹介しています。カスタム装備(詳細は装備ガイドオンボーディングハブにある兵科ガイド)を作り、一連のハイテンションなミッションで分隊同士が戦い、そのほとんどが目標プレイを中心としています。各モードには便利なゲーム内の説明やプレイ方法のデモがあり、どんなアクションによって分隊にポイントが入るかも説明されます。十分なポイントを獲得できないと敗退しますが、ガントレットの試合で4つのモードで勝つと勝利します。

この手軽なエクスペリエンスを始めるのに役立つ、簡単なヒント3つをご紹介します。

  1. ブリーフィングを見る。各オペレーション前の短いシーケンスでは、プレイ方法と各アクションで獲得できるポイントが簡単に説明されます。これを無視してしまえば、一か八かの試合へとつながります。
  2. 目標を果たす。1つのモード(コントラクト)ではキルやデスが主眼ですが、その他のガントレットエクスペリエンスでは、プレイヤーの排除よりも目標達成の方が報酬が得られます。ブリーフィングで学んだことを活かし、チームに最も多くのポイントが入るアクションに集中しましょう。そして、目標に向かって戦術的に前進しているならば、キルデス比についてはあまり心配する心配はありません。
  3. コミュニケーションが鍵。目標確保の計画を、明確かつ簡潔に定義できるチームこそが、ガントレットで勝利できるチームです。ピンシステム、ボイスチャット、テキストチャットを使って、効果的に連携できるように計画し実行しましょう。さもないと、配属が変更されるか、ガントレットのスタート地点に戻されることになります。

*任意のゲーム内購入機能が含まれます。適用されるプラットフォームアカウントおよびプラットフォームのサブスクリプション(別売)が必要となる場合があります。インターネットの常時接続環境とEAアカウントが必要です。

*年初来、2025年11月15日までの累計データ